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2026

01/27

更新

「青少年のための科学の祭典2026全国大会」開催について

開催日程は以下の通りです。

■会期
 2026年7月25日(土)~7月26日(日)の2日間を予定しています。
■開催時間
 9時15分~16時00分
■会場
 科学技術館(東京都千代田区北の丸公園2-1)


◆「青少年のための科学の祭典2026全国大会」の個人出展者募集について◆
 近日中に公開する予定です。 公開しましたらこちらのサイトにてご案内いたします。

2025年度「教員のための理科実験スキルアップ講座」第2回講座について、参加者を募集します。詳しくは募集要項をご確認のうえ、記載されている申し込みフォームよりお申し込みください。

●11月16日(日)
・生物分野 / 10:30~12:15 【野外における自然観察の調査方法】
北の丸公園において植物・昆虫・野鳥などの自然観察を行います。調査方法としては、採集をしないラインセンサスやスポットセンサス、コドラート法などを体験します。

・化学分野 / 13:30~15:15 【物質の状態変化と沸点、融点】
混合物の性質や状態変化について学ぶ実験を行います。
樟脳とパラゾールによる凝固点降下の観察、ドライアイスの液化、赤ワインの蒸留実験を実施します。

●11月24日(月・祝)
・地学分野 / 10:30~12:15 【フィールドワーク】
この講座では、「地形の観察」をテーマに、フィールドワーク授業の進め方を学びます。
地形の成り立ちや、気象・火山・地震などとの関わりを理解し、地学的な視点を養うことを目指します。

・物理分野 / 13:30~15:15 【仕事とエネルギー】
仕事とエネルギーの関係を実験で確かめ、力学的エネルギーについて学びます。
振り子を使った簡単な実験で、エネルギーがどのように変化・保存されるかを体験します。

2025年度「教員のための理科実験スキルアップ講座」第1回講座について、参加者を募集します。詳しくは募集要項をご確認のうえ、記載されている申し込みフォームよりお申し込みください。

●8月23日(土)
・生物分野 / 10:30~12:15 【骨と筋肉のしくみと進化】
中学校で学習する「骨と筋肉」をテーマに、構造や機能、体の動きのしくみについて実習を通して解説します。骨格と進化の関係にも触れ、理解を深めます。

・化学分野 / 13:30~15:15 【電池とその反応】
中学校理科の「化学変化と電池」に関連し、マンガン乾電池や簡易電池の実験を通して電池の仕組みや酸化還元反応をわかりやすく解説します。電気メッキや無電解メッキにも取り組み、安全な方法でオリジナルアクセサリーを作る体験を行います。


●8月24日(日)
・地学分野 / 10:30~12:15 【望遠鏡を見る,望遠鏡で見る】
地学の「天文」分野を取り上げ、都会や雨天でも実施可能な観察や授業の工夫を紹介します。望遠鏡の仕組みを学びながら、観測のハードルを超える実践的な天文教育の方法を提案します。

・物理分野 / 13:30~15:15 【凸レンズによってできる像】
「光による現象〜凸レンズのはたらき〜」を題材に、小中学校の学習内容のつながりと理論的な裏付けを実験を通して深めます。高校内容への接続を意識した指導法についても議論します。

事務局からのお知らせ
  • 「青少年のための科学の祭典全国大会」事務局では、本事業に協賛いただける企業・団体様を募集しております。詳しくは事務局までお問い合せください。
  • 「青少年のための科学の祭典全国大会」事務局では、団体出展を希望する企業・団体様、実験解説集に広告掲載を希望する学校・企業・団体様も募集いたします。事務局までお問い合せください。
事務局からのお知らせ
「青少年のための科学の祭典」イメージイラスト
2025年度共通イラスト