「青少年のための科学の祭典」全国大会は、毎年7月末から8月初め頃、東京都千代田区北の丸公園にある科学技術館で開催されます。全国各地から集まった演示講師による数多くのブース、ステージ、ワークショップがあります。
毎年、1日1万人前後の来場者があり、「青少年のための科学の祭典」の中では最大規模の大会です。最近は、テレビ、ラジオなどのマスコミも実験内容や会場の様子を大きく取り上げ、理科教育のイベントとして注目されるようになりました。
「青少年のための科学の祭典2011全国大会」は7/29(金)~7/31(日)の3日間の開催を予定しておりますが、昨年度に続きまして、全国大会の1日目(7/29(金))に研修会を実施いたします。
出展者の他に教育関係者(教職員、祭典関係者、理科ボランティア、教員を志望する学生、高等学校以上の理科クラブの学生等)の方にも参加していただいて、相互に意見交換する中で、青少年に対する科学技術理解増進の効果的手法を議論していただき、皆様の今後の活動に役立てていただくことを願っております。
※一般の方は入場できません。研修会は、出展者と事前登録していただいた教育関係者の方のみが参加可能となりますのでご注意ください。
※研修会の募集は終了いたしました。
「青少年のための科学の祭典2011全国大会」一般公開日は7/30(土)~7/31(日)の2日間の開催となります。一般公開日には、どなたでも無料でご参加いただけます。皆様のお陰により、青少年のための科学の祭典全国大会は、第20回を迎えることが出来ました。
※駐車場がございませんので、公共交通機関でのご来場をお願い致します。
※今年から、期間中の科学技術館の常設展示(2F~5F)は有料(割引料金)となります。
「青少年のための科学の祭典2011全国大会」(一般公開日)は7/30(金)~7/31(日)の2日間の開催を予定しておりますが、通常の出展の他に「第54回日本学生科学賞中央最終審査出場校による研究内容の発表」を実施いたします。
今回、読売新聞社主催の第54回日本学生科学賞中央最終審査に出場した学校の内、7校の優秀な研究内容を「青少年のための科学の祭典2011全国大会」の会場にて出展と発表をしていただけることになりました。
※どなたでも無料で見ていただくことができます。
※詳しい内容は、こちら(PDF:156KB)をご覧下さい。